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報道の自由は、しょせんスポンサー次第~フリージャーナリストの命と国益 [法律]

今、報道の自由について、えらそうな論調が増えてます。

でも、なんだかんだ言っても、広告主さま(スポンサー)次第です。

また、フリージャーナリストのみなさんも、命がけって言っても

最後は、「アベさん、助けてぇ!」じゃ~ね。

戦場の報道関係者、「自由」を語るなら「命」が代償の場合も考えてね。







報道とは、取材+表現である・・・



では、誰を相手にでも取材できるかと言えば、自分を殺すかもしれない敵軍や犯罪者は無理。

これを、取材の自由とか言って、俺たちは特権を持ってるみたいに行くお馬鹿は・・・死ぬでしょう。

この辺が、外務省とふつうの国民のセンスであり、常識です。





だいたい、あの二人の行動は、平和な日本ならばフリージャナリストで済みますが・・・

ちょっと怪しい紛争当事国の人たちなら、「スパイや難民に間違えられるよ」って、教えてあげないと。

この辺の考え方が、残念ながら「いい年」してわかっていないと、みんなが思いました。


スパイや傭兵に人権を与える?



同じように、傭兵で雇われて脱走しようとした人たちにも言えます。

犯罪者集団、または反政府組織に雇われること自体に、法的な保護を求める根拠がないです。

今回、政府の情報に踊らされないように、自分たちが行くなんて、かっこつけた主張もありました。

(イスラム国の情報に踊らされて、命を落としても、誰も助けてくれないことがわかった!)




ならば、各国政府もこいつらにスパイ教育を施して、そして知らぬ存ぜぬを決め込むならわかります。

そこまでしているのは、CIAくらいなもんで、日本にはまだそこまでの組織はないです。

007の映画も、実際は・・・あの二人みたいな話ばかりで、情けない現実があります。

(金払っても、ろくな情報が入らないのは、税金のムダかも・・・佐藤 優さん?の主張。)








報道機関内での三権分立



例えば、新聞や雑誌の報道に対して、TVやラジオの批判やチェックが入るのか?

現実には入りませんし、最初に言ったように、広告主さま次第で・・・

朝日系列のメディアはその内部記事は、外に出しませんし、フジサンケイグループもしかりです。




こういう時に初めて、ネット拡散が意味を持ちますが、私的にやると犯罪です。

国民の知る権利が、公権力やマスコミの都合、個人情報を超えた利益になる場合のみ有効です。

これって実際、これからの報道の自由の中での「新しい人権として、ネット拡散できる場合の情報」です。




ネット時代の報道の自由と人権の確保



公共の福祉に反しない程度のネット拡散として、いずれは最高裁までいくレベルの内容ですが・・・

いくぶん、金と時間がかかるので・・・アメリカの判例ができるまで、待つ方が安いし楽です。

(だから、日本の最高裁はサボっているとの批判がありますが・・・)



誰でも知りたいが・・・知ろうとすると、命の危険や違法性、時間がかかったり、メンドクサイ。

これを、インターネットが覆(くつがえ)してくれるかも~の時代ですが・・・

難しい判断を誰がするのか、これからは面白いことになります。

◎この記事に関連する「法律」の記事◎
憲法で海外派兵の制限はできても、渡航自粛の制限ができない矛盾・・・




タグ:報道 人権
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