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教育委員会と言う名の情報機関、教職員組合は圧力団体、PTAには強制力なし [学校]

この間、全然知らないおうちを訪問してそこのご主人とお話

して来ました~ところが、向こう様はこちらのことを細かく

ご存じでびっくり、何のことはない親戚に知り合いが何人か

いて、その伝手だそうです。田舎に行くと、学校の先生の

ネットワークがものすごいことになっています。対して、

都会のPTAの参加率の低さ、ボランティアとは言え、自分

の子が通学していても、無関心の親御さんが多すぎです。








学校の先生のスタートは、その県で採用される事


学校の先生って、戦前は師範学校を出て、戦後は国立大の

教育学部を出て、田舎でも都会でも地味だけど堅実な職業の

一つでした。ところが、就職難の時代にどこの県でも、大量


採用した結果、昭和の終わり頃から大学は出たのに、先生に

成れない学生さんたちが出てきました。倍率が異常なくらい

上がってしまい、何かコネでもないと採用されないくらいの


狭き門になり、それでも就職浪人して地元から遠い都府県で

の採用でも我慢して勤めている先生がいました。

定年まで行くといろんなポジション有り


学校の先生に採用されるために、まず自分の通っている大学で

教職課程を取り、教育実習を受ける必要があります。教育学部

以外でも、法学部なら社会科の中学や高校の免許を取れます。



実際に、せっかく教員免許を持っているのにもかかわらず、採用

試験を受けないまたは落ちても再チャレンジしない学生さんが、

どんどん増えているのはもったいないです。


本採用されなくても、非常勤で採用されて翌年チャレンジみたいな

事はよくあったそうですが、平成の終わりでようやく団塊の世代の

先生が大量退職の結果、どの都府県でも人手不足の状態になりました。


親戚や幼馴染が、地元の学校に就職して、教頭試験や校長試験を受けて

がんばっている話を風の便りで聞いて、自分も時代があと10年早

かったら、似たような人生を送っていたかもです。





親戚に先生がいると、そのネットワークがすごい!


親戚に学校の先生がいるのは珍しくないですが、それでも

ある世代がほぼ先生というのも、時代をあらわしています。

だいたい、昭和10年代生まれから昭和30年代生まれで



までのかつ田舎で就職した大卒の人たちは、全国どこでも

たいていは先生になっています。団塊の世代はそれが

著しく、高卒なら役場の職員かお巡りさんか郵便局、大卒



なら学校の先生か県庁勤めって決まっているような感じです。

PTAの役員って、まるで子供の学級委員選び並み


そして、意外なのがPTAの役員選びです。まず、子供が学校に

上がるとPTAに参加の通知が半ば強制的に来て、仕方ない行くか

と行ってみます。



また、学校の近所で朝、交通安全の立ち番が交代で回ってきます。

でも、気がついてみると、参加しない親やただ来ていても絶対に

役員や当番を引き受けない親がいます。


これって、かなり狡くないのではと思い役員を引受ける羽目に

なります。いろんな会合に時間を取られて、学校や先生の事は

理解できますが、サボっている大半の共働きのご家庭の様子も


いやって言うくらい知ります。

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