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柔道の事故、受け身を徹底、できない生徒は試合をさせない! [スポーツ]

柔道の死亡事故の記事、やれやれと思います。

親御さんも、柔道関係者に対して、これじゃ不信感や偏見を確実に持ちます。

普通、柔道は礼儀に始まり、礼儀に終わります。

そして、最初の練習はひたすら受け身で~これが無意識にできないと・・・

普通は、試合をさせません。(なので、試合中に大けがって話は?)






柔道の基本って、技ではなく怪我をしないこと~


私自身、高校一年の体育の時間に、柔道をやりました。

最初の一か月はひたすら、受け身の練習で・・・

倒れ方を練習するワケですが、これが意外とぎこちなく、だんだんなめらかに~


普通、倒れる時って頭から落ちていきます。

が、腰から背中、肩というように力を抜いて・・・

回転運動にして倒れていきます。


結果として、ひざやひじを打ちます。

これをさらに、上手に回転させてうまく、衝撃を和らげます。

うまくなると、とっさの時でもすりむくぐらいで終わります。



どんな技も、ぎりぎりで怪我を回避できる


一本背負いや大外刈りの場合、下が畳ならば普通は怪我をしません。

なのに、大けがをするならば、これはかなり体が硬直しているか、受け身ができないレベルでしょう。

巴投げなんか、投げられる方が気持ちいいです。


体が浮いた瞬間、すぐどちらかに回転するワケです。

短足の方が技をかけやすく、その意味では柔道マシンみたいな体つきの友人がいました。

あとは、上四方固めなどの場合、失神までいきます。







危険な技は、カニばさみ(禁止でした)


禁止されていたのは、「カニばさみ」で・・・これは、受け身をしたくてもできません。

禁止わざって、怪我をするのを前提にかけます。

近頃は、その指導責任も問われるし、損害賠償までいきます。


山下選手が骨折した時('80)に、公式に禁止技になりました。

軍事的な戦闘訓練の時はともかく、普通のオリンピックなどの競技では禁止です。

河津掛け(かわづがけ)なども、相撲やプロレス、サンボなど見られます。


格闘技ですから、怪我を前提に行いますが・・・

教育上の理由で、学生の試合での禁止技や注意項目は増えています。

意識がとぶ場合はよくあるが・・・


私の高校時代の試合でも、失神は当たり前にありました。

その辺は、体育の先生が判断して、時には保健室に運ぶこともあり、真剣だった感じです。

唸り声を上げて、意識が戻るなんてよくあり、男子校だったから・・・


余計に、みんな気にしないでいました。

今でも、柔道の試合の中継を見ると、汗びっしょりの選手を見て~

ふと、自分の高校時代を思い出します。

ああ、白鵬は外国のお方、相撲は国技なので残念~ [スポーツ]

ああ、残念、おそらく日本中のファンが、は~ってため息をついたハズ。

八百長疑惑なら、よくあります、相撲業界も。

審判にイチャモンは、他の国の他のスポーツならまだしも、相撲じゃあね。

アメリカでもフェアかどうかで、すったもんだしますが・・・





世界的に見れば、そのような興業ビジネス、客の入りやスポンサーの意向で決まります。

プロレスなんか、どっちが勝って、どっちが血みどろなんて最初から決まっています。

怪我や死亡事故なども、かなり例外らしく、普通はないように鍛えていますが。

ツイッターでも、ああやっちゃった的な発言が多いらしく、微妙です。




第三者の審判がまちがえても、対戦者同士は何も言わないのが常識。

とすると、ちょっと調子に乗っているのか、何か機嫌が悪かったのか?

かつて、朝青龍がよく乱暴狼藉を働き、みんなファンが残念がっていたことがありました。

相撲取りは、ヒーローでかつ模範にならないと、この日本ではブーイングです。




子供も見ているし、政治家の失言問題以上に、ヤバイかなです。

お相撲さんなら、文句言っていいの?って思われます。

本人の見え方と、カメラや審判からの見え方に差があったらしいとのこと。

誤審ではなく、本人の勘違いらしいとの見方が優勢で、別に外国人だからではないとの意見も。




稀勢の里に対する贔屓(ひいき)と本人が思いこんでいるとしたら、外国人力士として当然かなと思います。

が、実際、日本人は外国人力士の方を贔屓しているケースの方が多いのも事実。

こりゃ、どういう風に溝を埋めるか、ファンも困ったなぁでしょう。

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