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情報のクオリティ~考察と検証・・・ネットの記事は? [インテリジェンス]

あなたは、情報の確からしさ(クオリティ)をどのように手に入れてますか?

自分で調べて、友達に聞いて、新聞、TV、ネットで見て・・・

本当?うっそ~?最終的にわかりますが、その作業をしてます?




子供や若い人たちは、すぐ信じてしまうし、騙されやすい



本来、親や兄弟、先生や友達しかいない世界です。

近所のおじさんやオバサンも、限られています。

TV番組や雑誌の内容を、へ~って思ってそのまま信じます。




自分でも、TVのアニメや娯楽番組の内容を面白いと思って、軽い気持ちだったことがあります。

一々、これって本当の記事かとか、嘘だとかやらせだって思ったことはないです。

その意味で、リアルな現実かロマンの夢物語かなんて、考えたことないです。




後で、あれって嘘なんだよって言われて、早く言ってよ~って怒った経験あり。

まっ、子供や20代の人たちって、何も失敗も悲惨な経験もないから・・・

疑うことができないのかも、受験で失敗して、うまく就職できなくて、交通事故に遭って~





結婚もさて・・・という環境で初めて、情報を疑うことが普通になります。

出世や起業って、詐欺やトラブル、人間関係の連続です。

中学校の時に「走れメロス」という話を読みましたが・・・現実は厳しいです。




大人は一定の条件で信用するし、世間の常識もある



大人って世間話が好きです。

だけど、その後に商談やお願いこと、本当に聞きたいことまたは言いたいことが控えています。

このブログでも、最後の1行にふ~んって思う内容があったりします。





近頃、困ったことに、TVの番組を見ながら、この人は誰で何でこんなことしているのだろう?

と言うように、評論家風に解説してしまう自分がいます。

見たことや聞いたことを、記事にする作業をしていると・・・





その過程で、「考察」と「検証」の作業をします。

その情報の深読みが「考察」で、関連記事を調べて、関係者や場所、時期などをメモします。

その情報が本当か?という疑う作業が「検証」で、実際、この作業抜きには一日も過ぎていきません。





例えば、新聞や雑誌で書いてあることが、かなり編集者や記者の主観に左右されているのは事実です。

TVやラジオも、情報操作してやらせが多いのが、普通です。

ネットでさえ、ツイッターやブログの記事は早いですが・・・間違っているものも多いです。




この記事でさえ、アップロードしてオカシイと気がついてから、「考察」「検証」をもっとして・・・

リアップして修正しています。(誤字、おかしい言い回し、間違った内容、不要な記述など)

サイト(ブログ、HP、メルマガ)のクオリティは、ライティングと同じかもっとハードルが高いです。





お年寄りは、その経験と思考力の低下で危ない~



普通、年寄りって一番経験積んで、もっとも失敗が少ないとされていました。

が、オレオレ詐欺に遭うのは、年寄りのそれもご婦人が多いです。

なぜ?このテーマ、おバアちゃんの弱点をついていると思います。




普通、おばあちゃんって疑い深いですが、同時に寂しがり屋でもあります。

だから、たまに息子や娘をかたって電話してくる犯罪者に・・・ついつい、気を弛(ゆる)める所~

があり、その分疑う作業を省略しがちです。




先日、田舎の親に電話したら、半年に一回くらい怪しい電話がかかってくるそうです。

じゃ、録音しておけばって言ったら、すぐ嘘だってわかるって・・・

なぜ?口調がおかしいし、明らかに馴れ馴れしいって言ってました~




う~ん、親はまだ呆けていないし、当分は介護は要らないと思いました。

自分の息子か娘か、どうかの識別をきちんとできている~(つまり、疑っている!)

こういう年寄りが、まだいるのは嬉しいですが・・・



ネットの記事、どこまで信用する?



ネットの記事、特にツイッターは速いです~

災害時に威力を発揮したり、犯罪時に犯人の特定の手がかりになったり・・・(犯人が、実況中継なんて!)

でも、本来はその情報の信頼性~自己責任で確かめなければなりません。


さらに、ラインなどで、どこの誰だかわからない相手とやりとりする時・・・子供たちの安全の確保!

近頃、どの学校でも実質ラインが禁止になりました~なのにやって、事件になったら学校側は・・・

禁止している事をやるのだから。自己責任であると言う考え方。


普通のニュースは、逆に宣伝広告がない分、新聞やTVより信用して大丈夫そうです。

あとで知りましたが、新聞や雑誌の場合やラジオやTVの場合・・・

広告主に不利になる宣伝や広告は、100%流さないって大原則があるそうで~



ネット上で、例えばグーグルの悪口やマイクロソフトの裏話、アップルネタなどは自由に流れています。

お金を払えば、さらに上位表示も可能・・・新聞やTVでは、絶対ありえない話です。

近頃、グーグルさんも世界中で訴えられていますが・・・裁判所も、ネット事情には疎いようです。



裁判官のみなさん、昔は運転免許を持っていない人たちが多く、交通裁判は?や!の判決多数。

今度は、ネット上のトラブルや被害で、やはり変な判決が多いそうです。

一度、司法研修所でもネットの専門家を招いて、ネット拡散のスピードと被害規模を講義したら~


タイトルは「ネット上の情報~考察と検証、検索エンジンとは?拡散被害と証拠保全」みたいな~

でも、スゴイですね・・・ネットがらみの裁判がどんどん増えていくと、サーバー情報の記録提出!

閲覧者のデータとか、リンク先とか、プリントアウトできない量になります。


(電磁的記録の証拠保全、この辺の法整備がかなり遅れていますが・・・まぁいいか!)












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クルディスタンとイスラム国の微妙な関係・・・ [インテリジェンス]

クルド人勢力が、ここにきて国際政治のスポットライトを浴びています。

イスラム国壊滅に向けて、重要な役割を握っている・・・

でも、代わりに国家樹立まで行くと、別の懸念が起こります。




歴史的に見れば、誰の土地?



だいたい、ロシアがソビエト連邦を樹立するまで、かつてはオスマントルコ帝国の領土だった土地。

第一次世界大戦後から今日にいたるまで、東欧しかり中東しかり、いろんな国が独立しています。

が、政情不安定で、次々と分裂したり(旧ユーゴスラビア)、クーデターが起きたり(エジプト)・・・





内戦が勃発(リビア)など、欧米やロシアにとっては原油価格の影響をもろに受けます。

独裁者が、少なくとも首都周辺でも治安を維持していれば・・・多国籍軍や有志連合は不要。

タリバンやアルカイダ、イスラム国騒ぎも、ある意味では中東の「民主化」の結果です。





ただし、欧米の民主化とはちがい、だれがスルタンになるか・・・

結局、独裁者がかわるだけの歴史に過ぎません。

サダムフセイン氏もカダフィ氏もムバラク氏も、イスラム保守勢力から見れば、あまりに欧米的。





クルド人の国ができたら・・・



ここで、クルド人が国家樹立と引き替えにイスラム国を壊滅させたら・・・

イスラエルと同じ、非アラブ系の国(イスラム教だけでなくヤズィーディ教)がまたできます。

これは、欧米にとっては有利ですが、アラブ保守層にとっては、ますますテロを起こすきっかけに。





因みに、日本にもクルド人の住む地域があります。

埼玉の川口や蕨市のあたりですが、中東の紛争の影響が日本にあるって意外です。

どちらがいいとかではなく、歴史の結果ですから・・・




かつては、クルド人=テロリストっていうレッテルを貼る時期もありました。

ここに来て、敵の敵は味方のような微妙な関係になりつつあります。

結局、一番扱いづらい子をみんなでいじめるみたいな~国際政治の側面があります。




日本にとって、イスラムとは?



まだ、よくわかっていない、謎の地域でしょう。

イスラム過激派とか原理主義者って、得体の知れない連中という認識しかないです。

欧米や中露は、だいたい知っているつもりでも、アラブやイスラエルの悲しい歴史なんて・・・





理解したくても、「アフガニスタンってどこ?」って、女子高校生に聞いたら・・・

100人中100人が、「はぁ?」「わかんな~い」「アメリカのどこか・・・」なんて答えでしょう。

それだけ、関心も興味もない場所を知る努力って、大変です。







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各通信社のレベル、とイスラム国の情報の確度 [インテリジェンス]

さぁ、後藤さんも、ぼちぼちヤバイかなです。

本当に今回の一連の事件は、インテリジェンスのレベルを見せつけてくれました。

最初に発表された画像を信じるなとお伝えしました。




さて、今回の情報の出所は、イスラエル、パレスティナの通信社ザムプレス発です。

例のアルジャジーラではなく、テロリスト系の集団でもないです。

あなたが情報機関の責任者であるとすれば、信用する、しないの判断をしなければなりません。



ロイターやAPなどの欧米系ではないにしろ、火のない所に煙りはたたずのことわざの通り。

おそらく、後藤さんはダメでしょう、役割を終えて、始末されたとみます。

通信社って、いい加減な情報を流しません。



流したら最後誰も利用しませんから、朝日新聞とはレベルがちがいます。

元々は保険業界で利用していたのを、マスコミでも使うようになりました。

それこそ、政府系の情報機関やマスコミとはちがいます。




また、伝統的にユダヤ系金融機関やマスメデイアとも深いつながりがあります。

つまり、嘘や誤情報、ガセネタは無い世界で、朝日新聞も見習ったらというレベルの高さです。

何せ、その存在価値はあらゆる政治的圧力、経済的な支配を越えないと続きません。




スイスの銀行団と同じで、そのプロ意識は信用できます。

日本政府の情報収集網も

1 各国のいる日本の外交官 2 同様に日本の商社マンや学者 3 特派員やフリージャナリスト

で、お寒いかぎりです。




イスラエルのモサドやアマン並の、エージェントやケースオフィサーを育成せよって声はあります。

でも、その考え方が役人や朝日新聞なみじゃ無理です。

金や愛国心じゃ、真のインテリジェンスはできません。




一時しのぎで終わりますね~

イギリスの情報機関のトップが、ロシアのスパイだった話は有名です。

イスラム国の幹部に、それこそアラブ諸国やヨーロッパの国の情報機関の関係者が紛れています。





なぜ言えるかはさておき、インターネットを通じての記事が減ったのは、正解です。

これ以上、ネットに「露出」すると、その関係者がばれるおそれがでてきたかなです。

北朝鮮の幹部に、日本政府の情報が筒抜けなように、イスラム国もヤバイです・・・




後藤さんのご冥福をお祈りして、今後のイスラム国の動向や各通信社のレベルを注視したいです。



追伸

おバカ新聞の代表である、朝日新聞のイスタンブール支局長がシリア国内で取材中・・・

この情報だけでも、こいつバカを通り越して、またやらかしてると実感。

ジャーナリストが威張れるのは、政府や司法当局者だけなのに、テロリストにとってはオイシイ羊です。


イスラム国は、フリージャーナリストや傭兵の墓場なのに、知らずに行くバカ多し。


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