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夏だ!水着だ~下着兼用タイプからレーザーレーサーまで、素材の開発と用途 [水着]

子供の頃、学校のプールの授業でめんどくさいから水着を下着の

代わりに着て、登校するのが流行っていました~当然、下着を忘れ

た生徒は、そのまま授業です。

でも、社会人になって泳いだ後に海辺から日帰りする時って、同じ

状況でそのままズボンやTシャツ着て、車の防水シートカバーで

誤魔化すなんてことをした事があります。






下着と水着は、材質が180度ちがう


下着は主に、綿やシルクで作られていて、人間の体にあったかつ

適度な弱さがあり傷みやすい素材を使っています。水着って、

化繊(ポリウレタンとポリステル)で作られています。



これが、水を弾いてかつ体にぴったり付くように作られています。

でも、やはりなんか湿っていて違和感があるのは事実です。

プールや海の中にいる時はいいのですが、浜辺やプールサイドに



長時間いると、だんだん蒸れてきます。また、水を通す素材です

ので強い水流では下着と同じで危険な場合があります。

今、水泳やスポーツジムで着るウェアの素材としてすぐ乾く物



が流行っています。どちらにせよ、2~3シーズン後には劣化

して、買い換え時期がすぐやってきます。


普通の水着や人間の皮膚はかなり摩擦係数が高いの対して、

レーザーレーサーの摩擦係数は低く、どうしても普通の水着との

差が出てしまいます。結局、2010年に国際水泳連盟はルールを



改正して、水着の規格について一定の基準を設けました~

それまでは、ラバー水着やウレタン素材、サメ肌素材など

いろんな素材で毎年、記録が塗り替えられて来ていました。

水着とウェットスーツもかなり違う


下着と水着はちがうと言っても、兼用できるブラやショーツが出て

来ました。基本、水や空気を通す素材ですが、それが衝撃や水に

強いか弱いかの差で、透けずに体のラインをある程度補正できれば


水着で、透けて窮屈でなければ下着です。でも、ウェットスーツや

ドライスーツは全然防水性や強度がちがいます。以前、水上バイク

から振り落とされた水着の女性が、ジェット水流の直撃を受けて


下半身がボロボロになり、特に下腹部の損傷がひどく重体、死亡

事故がありました。これなど、ウェットスーツを着ていれば軽傷で

済んだのではないかというケースです。


ウェットスーツ素材は、クロロプレンゴム製の生地からできていて

サーフィンだと3mmくらいのものが使われています。厚くなれば、

保温性はいいですけど浮力もある程度大きくなるので、動きに


影響が出てきます。






街着として水着は良くない


街着として水着が流行った年がありますが、まさかすぐプールや海と言う

訳でもなく、単にデザイン性やセクシー度のアッピールだけのようです。

でも、有名女優やアイドルが始めるとすぐマネをする女子が多く、


男から見るとみっともないとか、だらしないだけです。

もし、自分の彼女やワイフがそんな恰好で歩き出そうなら、絶対に

許さないとか他人のふりとかするでしょう。


パレオのすけすけや、ラッシュガードの大き目の着ている女子を

追っかける男子が後を絶たないのは、結局下着としての水着を

意識しているからです。

将来は、下着や水着がなくなるかも~


人工皮膚というモノが、今の時代に火傷の治療に使われ始めていて、

これによってガーゼや包帯の交換の痛みから、少しましになったよう

です。厚さ3mmくらいのスポンジ状の素材で、コラーゲンを主成分と



拒絶反応が少ないように作られています。このような素材はまだ

開発段階ですが、皮膚移植をどんどんスピーディかつ安全にする工夫が

なされていて、患部の再生・上皮化を促進する働きがあります。


このような素材で下着や水着をつくろうという動きもあり、特に化繊

に対してかぶれたり炎症のおこりやすい方の対策用に、優しい素材の

開発がなされています。


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フロントジッパー水着、このアイデアがなぜ今頃・・・遅れているかも [水着]

フロントにジッパーがついただけで、ものすごい話題になっている水着?参照ページ

水着って普通、そのまま身に着けて、縛るイメージがありますが・・・

「レーザーレーサー」って、確か着るのに二人がかりで着ていたような~








水着の利用



普通は、水泳や海水浴でしょう。

そして、フンドシや湯浴着(ゆあびぎ)の時代が長く、本格的な水着ってまだ歴史が浅いです。

戦前の水着を見たら、今のイスラム教徒の水着に抗議する、EUの人たちの気持ちがわからんです。




元々、濡れてもいい服や下着なみの素材で、作られました。

スタイルも60年前の水着写真を見ると・・・ダサいの一言で終わります。

今みたいにコスチュームぽく着るのは、この20年くらいで・・・



一度着ると、着替えるのにめんどくさいし、トイレも特に女性は大変でした~

今、同じ発想でウェットスーツがめんどくさいのも、頷(うなず)けます。




なぜ、エロいイメージになってしまうのか?



水泳しない人たちは・・・エッチを想像するからでしょう。

また、年ごろも10代~30代は相手を見つける時期でもあります。

そして、海やプールで相手を見つけて、それからは・・・



だから、水着って堅いイメージで作らないと・・・って、変な発想が基本にあり~

だから、フロントジッパーのある水着が、今まで流行らなかったワケでもあります。

まして、トイレに便利な股ワレタイプも、教育上好ましくない理由で・・・




普通のお店では売られていませんが、逆に不便なだな~ってみんな思っていたはずです。

変なイメージだから、逆にジッパーをつけて正当化するっのて、発想が貧しいです。







実用的な水着は、下着か?



水着にもなり、下着にもなる素材が現実にあります。

また、サーフィンする人たちは、ウェットスーツの下にいろいろ履いてます。

着衣水泳が授業で取り入られている時代、水着が30年も前のデザインはオカシイ・・・




と、ようやく誰かが考えての今回のジッパー付き、遅せぇ~よって思いました。

前々から販売はされていたけど、話題にならなかったしダサいイメージがありました。



これからの水着とは?



機能重視で、かつ素材が下着と変わらないくらい薄い方向でしょう。

ちがいは、水のキレや乾きやすさ、一枚でも頑丈にできていて伸びる素材かな?です。

1週間履いていても、衛生上蒸れないしトイレにも行きやすいタイプなんかいいかなです。





マリンスポーツや海で働く人たち向けの、そんな水着兼アンダーウエアですが・・・

いろんな通販さがしてもいいのがないし、マリンスポーツ専門店にもなし。

レギンスなのに海に入れるアイデアはいいけど、長持ちはしないとのこと。(中国製)



高性能なポリウレタン素材、研究開発の余地があるはず。

できたら、世界中の下着や水着メーカーが作るでしょうに・・・

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