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結婚に興味がないのは、事故が怖くて運転しないのと似ている~リスクのない人生 [婚活]

近頃、男の3割と女の1割が生涯独身で行くとのレポート、

お一人さま人生もだんだん市民権を獲得しつつあると思います。

でも、LGBTQの方たちの人権より未婚独身のままいく方たちの

方がはるかに数が多く、また社会的影響も大きいと思います。

なぜ、20~40代に結婚に興味が無く、周りが紹介

したり環境を整えても、本人同士が一向に萌えない不思議に

せまります。







車の運転、一生しない人はわずか


どんなに無免許、またはペーパードライバーの人も、ある時期が

来るとみんな運転しだすタイミングがあるそうです。一つめは、

就職して仕事や生活で車が必要になった時、二つめは、運転に興味


を覚える何か経験をした時、三つめは親がどちらか亡くなって片づけ

で車が必要になった時です。私自身、この最後のタイミングで運転を

本格的に始めた結果、その辺のタクシードライバー並みに運転する機会


を得て、毎日どこに行くにも車でほんの2~300メートルの距離でも

運転しています~結果的に、初駐車違反も経験し、駐車違反取り締まり

行政が形だけで、何もやっていない現実にびっくりしました。


事故や違反を乗り越えて、運転する人生


この間、近くの運転免許センターに更新に行った時に、40~60代のオジ

サンやオバサンまで今風の恰好をしていて、少し引きました~平日なの

に、男性はハーフズボンにTシャツ、女性は短パンにキャミソールで、



これが教習所で見かける若い人のファッションならともかく、役所である

免許センターでの風景ですし、みんな顔に少しシワやシミのある方ばかり

です。じゃあ、次の更新時に自分もハーフズボンで行こうかなと計画~


まるでアメリカの田舎の風景で、ラフ過ぎて変でしょう。一度、運転を

始めると楽な方へ流れる傾向があり、それが70代で認知症が始まるまで

ずっと続くとなると、逆に少しくらい免許も運転も遅くとも、30年くらい


立つと十分元は取れています。リスクを十分計算して、かつ便利に利用する

となると、スピード違反や駐車違反も年に一回くらいは必ずあり、ゴールド

とは行かないですが、それが平均的なドライバーらしく、逆に驚きです。






結婚生活しないで亡くなる方、時代によって多い


独身で一生行く人の割合って、社会が停滞すると増えるらしく

江戸時代の元禄や化政のころ、大都市の長屋でも似たりよったり

でした。でも、田舎では農家の次男や三男はどこかに婿養子に~



女の姉妹が多いと、10代で彼氏を作り二十歳前に子供ができて、

競争して結婚したそうで、未婚でという場合は少なかったようです。

でも、婿がイヤで実家に戻ったり、嫁が子供ができず追い出されたり


という事は多かったらしく、またそれを受け入れる社会もおおらか

でした。明治や大正年間でも、やはり軍人になったり宗教家は独身

を貫く場合が多く、たのまれて結婚したという場合もありました。



要は、自分の人生に何か理想や欲が出てくると、幸せな家庭より

変化のある人生を選択したい人が増えるようです。一つは自由

な生活で、もう一つは豊かな暮らしで、貧乏人の子だくさんって


どちらも否定した先にあります。平成に入って、デフレで社会が

停滞すると、結婚を後回しにして、仕事に打ち込む人が男女とも

増えました~結果的に、平均結婚年齢が上昇して、本来なら孫が



いてもおかしくない年に、子供ができる家庭が増えました。また、

一人めの子が中学に入ったあたりで、がんばって二人めを作るの

もありで、年の離れた兄弟や姉妹がジワジワ増えています。

同棲のままや再婚を乗り越えて、営む人生


車の運転と同じで、興味が出てリスクも乗り越えて、結婚生活を

送る覚悟ができる年齢って、男は30歳より上になります。この

30歳って、学生気分やアルバイト感覚が抜けて、プロの厳しさや


安定感が出てくる年で、同時にそろそろ身も下半身も固めないと~

って、一人暮らしにピリオドを打ちたくなる年でもあります。

問題は、このモタモタした男の成長に、女子まで影響を受けていて



女の結婚の決まる平均年齢が28歳と、あらやだ!もうマル高

(高齢出産)の年齢よ~とのぼやきが聞こえてきます。さっさと、

彼氏のケツを引っぱたいて、プロポーズ待っていたら、もっと若い


子に乗り換えられて、待っていてバカ見たという怒りの声も近頃

増えています。また、年の差婚も20歳以上離れたそれも、女性

の方が年上のケースもあり、相変わらずマイペースな婚活が幅を


利かせている時代かな?です。相手を見つけて、交際して、ようやく

婚約・結納を交わしているのに、二股三股が発覚なんて珍しくない

ない世の中です。弱い立場の側ほど、ずる賢く生き抜くのは人間も


例外ではありません。男の預金額を聞いてからさっさと乗り換える

女子もいれば、下半身デブの彼女に愛想をつかして、若いお尻の

小さな女子に乗り換えるアホ男もいます。奥さんが妊娠中に、



不倫して世間を騒がす方が一人や二人ではないのは、男女間なんて

そんなモノという、さもしい意識を誰もが持っている事を証明して

います。最初の結婚がうまく行かずに再婚というのも珍しくなく、



私の祖父も実際に二十歳過ぎで一回結婚して、すぐ協議離婚し五年後に

再婚してから、円満な家庭を築いたのを知りました。父が亡くなって、

相続のために戸籍を取り寄せたり前の相続の書類を見ていて、その


段階で一族のいろんな人間関係や先祖の結婚生活、いつどんな感じで

亡くなったかを知る機会がありました~





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子連れ、バツイチでも相手はたくさん見つかるが、子供がなつくかどうか?
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子連れ、バツイチでも相手はたくさん見つかるが、子供がなつくかどうか? [婚活]

今、再婚相手を探しながら、働く女性(男性)が多い時代です。

別に、人生いつでもやり直しが利きますが、子供の立場だと混乱は少ない方がいいです。

パパとママのわがままで、親のちがう兄弟ができるワケですが~

どちらかの子供が、親との溝を埋めるために苦労します。






アメリカでは、最初に孤児を引き取り、次に自分たちの子供を育てる


アメリカ人って、結婚と子作りを別に考えていて、合理的です。

徹底した個人主義で、他人の子供でも自分の子供でも公平に育てる点で、スゴイです。

コネや贔屓がなく、血がつながっていても冷たく、アカの他人でも優しいです。


これが日本だと、どうしても血がつながっていた方を重視して・・・

血がつながっていない(養子)の子供を、他所よそしく扱います。

また、周囲もそういう情報をわざと伏せて、本人しかわからない言い方をします。


中国も、一夫多妻制で長い間来ました。

第一夫人との子供を中心に考えますから、第二、第三の夫人との子供に対して・・・

かなり低い見方や社会的な差別もありました。


ヨーロッパでは、階級や血筋がうるさい


ヨーロッパも移民に冷たいように、階級意識むき出しで家柄や民族を別にして考えます。

イアン・フレミング(007の原作者)のおうちも結構な家柄で~

普通の家の女性と恋に落ちるけど、うまく行かないそんな自伝的ドラマがありました。


ユダヤ人との恋愛や結婚、ジプシーと関係を持つと・・・

いろいろ偏見や陰口をたたかれる、そんな暗い歴史がありました。

保守的な地域、特にインドではいまだにカースト殺人事件が起こります


中央アジアでは、この21世紀でも略奪婚が普通です。







日本でも昔は、お妾や後添いが普通


日本でも、だんなさんの生活を重視して、精力が有り余っているお金持ちの人は二号さんがいました。

奥さんが病死して早くに亡くなると、だんなさんと子供たちのために、後添いの奥さんが来ました。

戦後でも田舎では、普通にそういう習慣が残っていました。



後で、友達のお母さんが兄弟によってちがうって聞いて、へぇ~って感じたものです。

まして、ビッグダディのお話、みんな芸能人だからいいっか~って受け取り方です。

が、身近で子連れ再婚をするとなると、かなり寛容というか問題に目をつぶる点が出てきます。


継母のドラマ見ていると、結構リアルというか・・・実の子にはかなり細かい気遣いして~

前の奥さんの子には、見た目優しいのですが他所よそしい態度、これって問題があります。

ドラマでは面白おかしくで視聴率を稼ぎますが、本当に子連れ再婚したい人たちにとって・・・


これから、こんな問題を想定して結婚しなければならないのかって、判断材料になります。

人工中絶と同じで、知らなければそのまま結婚していたのに・・・

問題が生じる危険性があるというので、遠慮するまたは破談になるとしたら、罪です。


利口な人たちほど、結婚を先延ばしにする原因がこんなクソドラマのセイだとすれば・・・

ゲームの弊害と同様、いらんお世話です。


子供を大事に育てたいなら、どの子にも厳しくが基本


子育てって、ペットと同じに考えている親が多いです。

一番肝心なのは、他人に迷惑をかけないではなく、我慢をさせる年齢です。

我慢させてかつ他人とうまくやっていく、つまりルールを築く生き方をいつ身につけさせるかです。



発達障害児って、我慢もルールも身についていません。

これじゃ、将来ニートや引きこもり、下手すれば例の事件を引き起こした人たち並みになります。

人並みの我慢強さや判断力を、早ければ小学生のころに遅くとも高校生には身につけないと・・・



そんな時に、子供たちの親がちがう場合、どんな問題が起こるかシビアに心配するのは自然です。

ドラマではなく、生の家族生活での泣き笑いがいい方向に行かなそうなら~

連れ子のいる相手を諦めるのも一つの選択だし、それでも受け入れるなら万事うまくいくでしょう。

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結婚ではなく、同棲や愛人関係で一生行くケースも現実にある~

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結婚ではなく、同棲や愛人関係で一生行くケースも現実にある~ [婚活]

普通、結婚って正式に籍を入れて、普通に披露宴をやるものって思っていました。

が、その人たちが亡くなって初めて明かされる事実に、仰天しました。

一見夫婦に見えて、子供もいるのに・・・実を言うと、法的には愛人関係だけ~

相手が外国人ではなく、普通に日本人同士でもです。






見た目夫婦でも、籍を入れないでズルズル行く場合


ワケありで、正式に結婚できないのに、結婚生活が続くケース多いです。

例えば、前の旦那さんが事故で行方不明で、その際にいろいろめんどうを見た関係~

で、ずるずる依存してしまった友人の方と関係を続けて、やがて子供まで。


よくドラマや映画にもなりますが、ある日行方不明の旦那さんが帰ってくるけど・・・

幸せな家庭を見て、黙ってそこをあとにして、再び行方をくらます。

そして、一生別々にくらして、死後そのワケがわかるストーリです。


実際の社会でも、それと似たなことは多く、子供たちがあとで知らされたりします。

逆に、代々親子関係が明白なうちの方が少ないという事実、なにか訳ありのおうちの方が多いです。

三人兄弟でも、実を言うと子供ころに四人だったり~


兄弟でも母親がちがっていたり、弟だと思っていたら実を言うと甥だったり・・・

親しか知らない事実、近所の人も知らないこと多いです。


子供もいるのに認知しない場合


お金持ちの人に多いのですが、いわゆるお妾さんの子供のケースです。

近頃は、そういう関係でも相続できちんと権利を主張できます。

また、シングルマザーのケースでは、経済的な理由で結婚せずそのまま。


結局、認知せずに行ってしまうので、養育権やその費用問題で母親の負担が大きくなります。

籍を入れてから産まないと、いろんな法的な手続きが必要となります。

でも、二十歳くらいで民法やお金に詳しいカップルなんていません。


一晩のお楽しみの後に、一生の償いが待っているのは男もオンナも同じですが・・・






たまたま、いっしょにくらしているだけ


近所の夫婦かなって思っていた、爺さん婆さん実は兄弟でした。

友達同士で、ずるずる結婚もせずそのまま同居って場合もあります。

子供の時って、みんな結婚しているって思い込みがあります。


が、世の中そんなに簡単ではないのに気が付きました。

従兄弟に、シングルマザーがいたり~又従兄弟に未婚の方がいます。

結婚しない自由がある時代って、逆に何で結婚したのってこれオカシイです。


片方で結婚して子孫を残して、もう片方でのんびり一生独身でいて、何も不思議がないです。

ただ私は立場上、いろんな情報やカネを手に入れて、判断できるので・・・

その事実を知ることができますが、かえって知らない方がいいこともあります。


男同士や女同士の結婚、あなたは認める?


「結婚」ではなく、共同生活契約としてならいいかなって思います。

だから、同居や協力、扶養義務はありますが・・・

性生活や子孫を増やす部分がない事を明記して、権利として始めればいいのでは?


昭和の時代は、お妾さんや後添いという慣習があり~

女性も、立場を考えての結婚外の契約がありました。

子供は勿論、大人でさえも知らされていない関係ですが、年寄は知っていました。


平成でも同性婚を認めるならば、いろいろクリアーしなければならないハードルがあります。

通常の結婚の方を上位にして、ワケありで同性婚を認めるのか?

やはり、陰の存在として違法のままなのかの判断です。


憲法で認められる人権として、性同一障害者の人権があります。

が、同性婚者の権利はまだまだ、保守層の反対があり、合法化は難しいかな?です。

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結婚をはき違えている女性が多く、「幸せ」をわかっていない

タグ:同棲 認知 愛人
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結婚をはき違えている女性が多く、「幸せ」をわかっていない [婚活]

親戚の女性から、おつきあいの申し出がありこちらも?な感じでお会いました。

別に悪くないし、このままデートしたりドライブもしようかなって思っていた矢先~

電話しても音信不通、そのうちお断りの電話を別の親戚から頂きました!

何かオカシイ感じで、もう一度本人に会いたいけどやめて置きました。






婚期は根気、続ければ・・・結果が出るが


その女性、あちこちの男性とおつきあいがあったらしく、私でラストみたいな感じでした。

若いうちは断ることが多く、近頃は断られることが多かったそうです。

私自身、本人と会って食事をした感じでは・・・別に普通の感じでした。



けれど、おうちに帰ってあれこれ想像して、や~めたっていつも結論を出すそうです。

あまりにワガママなので、その親戚の方のオバアサンが「今度は、きちんと決めな!」とか・・・

話をしたらしく~一悶着(もんちゃく)あったという話を、あとで聞きました。


けど、私も婚活履歴、車の運転歴ほどはないですが、続けると見えてくる何かがあります。

チャンスってありますが、ここでモタモタしている人は、独身未婚歴が長くなります。

断るなら、最初から言わなければ・・・


私の場合、とりあえず会ってみよう、なんて軽い気持ちはないです。

会えば、必ずデートやドライブ、その話の中で残り1年で結婚しようという段取り。

でも、イヤなら結構、また他の女性の方をあたりますって・・・これで、かなりいい所まで~


彼女たちも、ホンワカ度は高いですけど、ヨメ覚悟度はかなり低いです。

気が付いたら玉の輿、でも大変な所まで行って引き返す方が多く、中央アジアの略奪婚並みです。

私も、東南アジアの人身ヨメ売買や二重婚の物語はかなり詳しいので~



本人が覚悟がなければ、たとえ親戚でもほおっておきます。

オバアチャンたちも、その厳しい嫁・姑関係をこなしていますから・・・

「結婚」って、二人だけの「幸せ」ではなく、いまだに一族の「心配」までいきますから。






結婚って始めないと、次に行かない


出会いがあって、デートやドライブ、婚約(結納)からご挨拶、挙式入籍~

これって20代だと軽く5~6年はかけて同棲までして、かつお別れの選択も。


勿体無いですが、本人たちが言うには、もっと仕事や遊びをしたい~との声。

そうです、発達障害児が学校生活ができないように、精神年齢の低いカップルは・・・

結婚まで至らないので、じゃって周囲の期待を裏切り、サヨウナラです。


でも、一番いい頃あい(適齢期)が、逆に「出会い」が一番ない今の日本は大丈夫かって思います。

男だけの職場、オンナだけの会社が今、異常に多いのが現実です。

そして、年齢も男は40歳以上が多く、オンナは20代が多くて婚活できますか?



逆に、オンナが30代後半が多く、男はオニイチャンばかり~(筆下しは可能ですが。)

やはり、男女別や年齢別のバランスまで考えないと、社内婚活は無理です。(社長も言ってました。)



年収や子育てを気にする人は、結婚は無理


よく年収***万以上の人がイイとか、よく女性週刊誌の特集にあります。

そして、この話題が適齢期の女性だけでなく、男性まで信じていてかなり迷信になっています。

なぜなら、年収1000万で結婚してもミジメな離婚話になっているし、逆に300万でも幸せです。



年収の低い人と結婚した女性の方が、ママ振りがよくて子供もたくさんいて、どうみてもOK。

年収が高いと広い家に住めて、外車の毎日と思いきや、親戚付き合いや不動産管理でヒマなしです。

因みに私もどちらかと言えば、後者の部類ですので・・・気が付いた女性はお断りの話が~


SEXの上手い下手もいいですけど、育メンと結婚の方が楽できる傾向にあります。

今、40代でファーストベイビーが珍しくない時代なので、逆に20代のママがレア。

これって結婚してから知る現実なので、意外と雑誌の内容とかけ離れています。

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