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中国の膨張政策、南シナ海や東シナ海、朝鮮半島に留まらず~一帯一路の危険性 [中国]

中国の外交方針は、極めて危険で矛盾を含んでいる...

韓国の文政権に対しては、THAADの廃棄を要求しそれを理解させ

同時に南シナ海には人民解放軍の軍事施設を設置し、フィリピンを

黙らせ、沖縄の基地反対運動にも中国系運動員の影~

「一つの中国」はカネまみれで周辺の小国、発展途上国を併呑~

これを「拡張・侵略」と呼ばずに「平和・友好」と呼ぶ図々しさ。







中国は、明らかにアメリカに対抗している


中国は、太平洋の西半分を自国の支配下に置こうと画策。

当然、邪魔な日本やアメリカ、アセアンやインドとどう対応するか

あれこれ無い知恵を絞っています。


「一帯一路」の裏では、経済的な植民地をたくさん作ろうとしています。

戦前の日本を、いまだに侵略しただの虐殺しただの叫んでいます。

が、毛沢東が統一してからの中国で、虐殺され餓死した人口は何千万単位



ですので、この事実を日本政府も指摘しておかないとまずいです。

よその国に平気で文句言うのに、自国が批判されると内政干渉だとか

騒ぐ神経は、本当に呆れますが...

朝鮮半島全体を「一つの中国」の一環として


北の金政権、南の文政権、どちらも中国を意識した行動が多く、

かつ信用できません。日本もアメリカも、ここに来て急激に

朝鮮半島の国家群に対して、冷たくあしらい、今まで我慢して


いた要求を表面化させています。

一つ目には、軍事同盟の破棄とその協力の拒否、THAADの配備をグズグズ

している韓国に、トランプ政権も見放す方針です。


二つ目には、北朝鮮の態度が軟化すれば経済制裁のみ、逆ならば

アメリカの総攻撃をするという警告で、実際に始まって韓国が

甚大な被害を受けても日・米とも黙殺。


要は、今までは大事な防波堤だった韓国ですが、もう知らねぇよ~

そんなに中国が好きなら、好きにしろというシグナルを、日米で送り

始めた所です。


結果的に、日米に見放され、中露にも相手にされず、大量の難民が

発生してもどこの国も無視の予定の朝鮮半島ですが、意外と気にせず

というより考えが至らない連中です。






沖縄の基地反対運動、明らかに中国寄り


米軍基地の反対運動の参加者は、沖縄県の方々だけではありません。

ほぼ半数が、他県からまたは他国から来るプロの運動員です。

よく、警察の機動隊が相手して暴言を吐いたとか、ニュースになっています。


でも、その運動員の出身県や国籍や支持政党を全部、新聞やTVで公開したら~

中国や韓国籍、共産党や社民党や民進党が多いはずです。

米軍のプレゼンス、ない所に人民解放軍


アメリカ軍が一時的にせよ、沖縄や韓国から撤退するという情報を

ネットや普通の通信網で流したとします。おそらく、中国やロシア、

北朝鮮の軍隊の動きがあり、国境に集結したり潜水艦も奇妙な動き


をするはずです。実際に、トランプ政権はそれをほのめかす発言を

選挙期間中に一度だけしていますが、さすがに大統領になってから

は、それが第三次世界大戦の引き金になる危ない行動である事を


悟ったらしく、むしろ空母を差し向けたり、ブラッフめいた発言

を何回もしています。

◎この記事に関連する「紛争」の記事◎
北朝鮮、いつ交渉して何を受け入れるか?全面戦争回避の裏側~
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中国の南シナ海侵略、東南アジア諸国やインドは日本に期待・・・ [中国]

中国ですが、南シナ海を侵略しつつあります。

明らかにベトナムやフィリピンの主権を侵して・・・

勝手に基地を作ったり、近づく船や飛行機に警告を与えています。

さらに、インドの軍艦にでさえいやがらせをして既成事実を作って、実効支配をたくらんでいます。

結果として、それらの国々が日本と防衛協力を結ぼうという動きが加速しています。






なぜ、アメリカでなく日本なのか?


アメリカの基地を置くと、いろいろな負担が増えるから・・・

自衛隊や海上保安庁にお願いしたい、だけど負担は最小限度にというハラです。

そのくらい、米軍に駐留してもらうと、その思いやり予算で一つの軍隊が維持できます。


つまり、日本には自衛隊と海上保安庁、在日米軍の三つの軍事組織が存在しています。

そして、その国民の税負担は・・・

自衛隊~4兆8千億円、海上保安庁約2千億円、在日米軍~約2千億円です。


日本は安保条約で、米軍の駐留を認めていますが・・・現実に有事の際に、分業体制~

例えば、空母は米軍が~潜水艦は海自がみたいな感じです。

それで、その軍事力の一部を東南アジアで活用したいという、各国の思惑です。

中国は、紛争ではなく戦わずに領土を奪おうとしている!


中国も、できるかぎり血を流さずに、領土や資源を手に入れたいハラです。

一見、経済協力を申し出ながら、東南アジアを経済的、軍事的に支配したい・・・

それが、日本やアメリカのような遠回しではなく、直接です。



戦前の植民地並みに、中国周辺の国々を支配する、その意図があります。

日本には、歴史認識や侵略による謝罪を要求しながら、自分たちはせっせと侵略する~

アメリカには、アジアは中国が問題の解決をしていくと偉そうに言いながら、資源は中国のモノ~


結局、白人から見れば、大東亜帝国の次は、大中華主義かよ!って・・・

中国を包囲する準備を着々と進めています。






沖縄基地問題や安保法案処理は、中国にとってプラス


安倍内閣が、沖縄でもめればもめるほど、中国は何もしなくても利益があります。

むしろ、中国が尖閣諸島周辺で問題を起こしてくれる方が、安倍内閣にとってプラスです。

米軍基地の存在理由は、対中国にたいする牽制ですから・・・台湾紛争や北朝鮮問題など。


東アジアの平和が続けば続くほど、米軍基地が沖縄に不要になるし米兵のトラブルの方が増えます。

さらに、安保法案を憲法改正より先にしようというゴリ押し、世論は反安倍、反自公になります。

これは、中国にとって日本人の不満の矛先が別の方向に向かうので、ラッキーなワケです。


世論の誘導って中国共産党にとって見れば、一日も欠かせない仕事なのに・・・

安倍内閣や自民党の幼稚なやりかたを見て、ほくそ笑んでいるのは事実です。

中国は、実際に紛争が起こるのを望んでいない


もし、フィリピンでもベトナムでもインドでも、実際に南シナ海で・・・

中国相手に紛争を始めたとしたら、いくつかの次の行動が想定されます。

1 国連の安全保障理事会が開かれ、中国が非難される



2 現状回復のために多国籍軍が投入され、中国軍の撤退がよぎなくされる

3 中国に対して経済制裁がされ、国際世論が中国を非難する

このような、中国包囲網が考えられるので、嫌がらせレベルはあっても~



人が死んだり、船や飛行機が破壊されるという事態は、避けようという意図が見え見えです。

最終的に、中国は元々あった領土を守っている、そして被害者である~

という世論や見方を誘導しようとしています。


日本も愛国心=領土の保全であり、自国民の被害=侵略という当たり前のことを・・・

普通に訴えればいいのでは?

◎この記事に関連する「紛争」の記事◎
沖縄の基地、米軍が出ていくと・・・自衛隊の増強が始まる、結局同じ



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