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新幹線火災事故(焼身自殺)に見る、運転手さんのクールでスピーディな行動 [心構え]

ネットの事故情報とその後の評価の記事を見て・・・うなりました。

やはり、この新幹線の運転手さんの「冷静かつ迅速な対応」に感謝します、の声があふれてました。

当たり前のことを、落ち着いてできる、これって日頃の努力と心構えしかないです。

誰もがうわ~って焦るシーンで、淡々と行動できるのは、その判断力や訓練の結果でしょう。

連続して、判断するのって訓練していても、難しいです。






火災発生、まず最初の判断


乗り物に乗っていて、何か起きた場合その止め場所をまず考えます。

航空機なら近くの空港、できなければ不時着の場所など。

今回、新幹線「のぞみ225号」は新横浜を出て、小田原に向けて走行中だったとの情報です。


そうすると、変な場所(鉄橋やトンネルの中)で止めれば救助は困難が予測されます。

それで、そういう場所を通過して一番最寄駅に近い所で緊急停車、できたら駅まで行ければいいです。

でも、そうする間に、火災など一分一秒を競います。


このどっち?と言う判断、マニュアルには書かれていません。

正に、勘と経験がものを言う、新幹線「職人」である運転手さんの判断です。

次の行動と危険の判断


次は、通報と火災の状況確認です。

普通、新幹線には車掌さんも乗車中ですが、一号車では運転手さんの機転の方が大切です。

もたもたしていれば、新幹線全体が火に包まれたり、制御不能になる恐れがあります。


情報によると、運転手が直に消火器で火災を消したという、まるで映画みたいな話でした。

その間に、乗客は火元の1号車から2号車や3号車に避難、おそらくパニックでしょう。

いざとなると、みんな一斉に逃げ出します。


この時、どういう状況かを逐一報告してくれる人はいません。

何せ、目の前ガソリンの火災が発生中で、熱いし危ないです。






乗客の保護と現場検証


さて、火も消し止められて、乗客も煙を吸ったりして重体の人たちの搬送が始まります。

ここで、運転手さんの最初の判断が評価されます。

奇跡的に、被害者が二人で済んでも、重体や重傷者が多いと救急車の渋滞が起こります。



周辺の病院も救急指定がない場所が多いと、自然と応急処置だけして遠くの大病院へ転送です。

最悪、ヘリで輸送と言うケースも考えられます。

ようやく、ひと段落するとマスコミも集まって、火災を起こした一号車の中で現場検証です。



だいたい終わると、その便の新幹線をもより駅(JR小田原駅)に回送して~

残りの乗客は別便に乗り換えます。(ここで、マスコミとJR側でひと騒動あったらしいです。)

ようやく運転再開で、表示にもダイヤ乱れとか遅延とか出ましたが、この間が二時間半です。



焼身自殺したお年寄、年金ぐらしに不満があったとの情報、だから「抗議の自殺だ!」

って言われて、誰もが納得しないでしょう。

「ふざけるな!」「どの退職者だって、それなりにがんばっている~」「自己中心的過ぎ」


巻き添えを食った女性やその方の遺族に対して、可哀そうとの声が多数。

テロと同じで、無関係な人を巻き込むとその時点で、どんな言い訳も利きません。



最後に、自分の被害状況、まるで映画みたい~


JR小田原駅で運転手さん自身は、役目を終えて救急車で搬送されました。

まさにご苦労さま!本当に映画みたいな事件が現実に、日本で起こりました。

その刻一刻争う状況で、冷静に判断し行動したJRの皆さんに対して、ニュースを知った人たちは~


「スゴイ!」・・・「神わざ!」・・・「頼りになる!」・・・「まだ日本は大丈夫だ!」

など、賞賛と感動したとの声多数、誰もJRを非難したりしていない所をこちらも確認しました。

普通、何か事故が起こるとマスコミは「責任者探し」をします。


だけど、今回はマスコミ自身がJR小田原駅で、JR職員と一悶着あったという記事が目立ちました。

これからの時代、マスコミの情報操作や横暴もニュースになるので~

むしろツイッターこそ、マスコミの犯罪やトラブルを暴く絶好の道具になるかな?です。

◎この記事に関連する「鉄道」の記事◎

いよいよ北海道新幹線が開通、だがJR北海道の対応は大丈夫?

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