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数字のサバ読み、中国では当たり前、韓国もやる、日本では野党が~ [精度]

安保法案関連で国会前に十万人集結・・・主催者発表、七千人が集会・・・警察発表。

これって、かなり無理があると感じました~

今の時代、マスコミが何かやらせや誇大な表現をやろうとしても・・・

すぐツイッターで、「嘘じゃん!」とか「TVのは、ヤラセです。」って、拡散します。

「強行」採決も、考えてみると民主主義的に言えば、「多数決」による決定に過ぎません。






数が発表される場合、常に疑う


数字って、一人歩きします。

例えば、ビリギャルってビリなのに一番になった・・・でも、この生徒の学校って進学校です。

進学校でタダ落ちこぼれていただけ、実際はかなりレベルが高かったのです。


元の基準が高ければ、低いと勘違いしてもよく考えるとオカシイです。

数字を意識する時、別の基準をいくつも調べてから受け入れると、な~んだということがあります。

中国は常に、政府に有利な数しか出さない


中国で何か発表されると、中国の人民はすべて疑ってかかるという記事を読んで?

普通、政府の発表って日本の場合、かなり控えめな数字を出します。

昔、GNPの1%が防衛予算であると騒いでいました。


これでも、野党や進歩的文化人は戦争をする準備をしているって騒ぎました。

当時、中国やソ連はGNPの10%以上を国防予算に回していたにもかかわらずです。

数字を比べる場合、そこに感情論や思いつきはなしにして、冷静かつ慎重に比べないと変です。


まず、GDPを比べると今の時代、米国17兆ドル→中国10兆ドル→日本4兆ドルの順になります。

そして、その国防予算の割合は、米国4.7%→中国2.2%→日本1%の順になります。

実際の額は、米国6800億ドル→中国1100億ドル→日本500億ドルで、日本はかなり少なくなります。


今現在のデータを見ると、あれ!中国だけ計算が合いません。

割合の計算で、GDPx国防予算の割合=実際の額になるはずです。

そうすると、どの数字かがオカシイことになります。


中国の誤魔化し方は、小学生でもわかるようなやり方をとります。

ただ、数字を倍にしたり半分にします。






日本では「大本営発表」といい、ダメな報道の見本です


昔、戦争中の日本陸軍参謀本部発表のアレ、ダメな広報の見本でした。

いくら、国民をつんぼ桟敷に置こうとしても、無理がありました。

日本軍は進撃をつづけていて、けっして負けていないと伝えていた訳です。


実際は、日中戦争(シナ事変)では勝ったり負けたりでした。

が、太平洋戦争(大東亜戦争)では、負けがどんどんひどくなり、当然つじつまがあわなくなります。

役所って、統計を作るのが仕事でこれがデタラメだと、全てがオカシクなります。


今の日本でも、年金や原発って誤魔化しの連続です。

そして、大事な税金や保険料がうやむやになります。

さらに、オカシイと叫ばなければならない野党の政治家も、実を言うとグルになっています。


だいたい、野田内閣の時に消費税を8%にした結果、民主党って自民党よりダメ!

という判断を国民全体がしました。

マスコミや野党が騒いでいても、しょせんカッコだけって誰もが思っています。

高い製品は、もっと高い価格にしてから割引して、かつ無料特典をつける


ネットビジネスって、誤魔化し方が決まっています。

詐欺商法以上に、徹底していて私もそれを理解した時、これじゃ胡散臭いだろうって感じました。

千円くらいの情報商材を、一万円くらいの値をつけます。



これを、今回特別に割引きして五千円、さらに無料特典をつけます。

ただ説明を多めにしたのを、特典と名付けてタダが当たり前なのを、大々的に宣伝します。

結果的に、腐ったバナナのたたき売りみたいな感じで、なぜか買い手がついてビジネスになります。



昔のマックや、ドコモの商売よりもシビアというか、阿漕な感じです。

慣れてくると、今度は「こいつは詐欺だから・・・」みたいなサイトが増えてきます。

要は、過不足なく宣伝したり、データを正確に伝えれば問題ないのですが~


ダメなサイトや業者が多く、笑えます。
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