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安倍内閣を見ていると、お祖父ちゃんにあたる岸首相のころとダブる~ [安全保障]

安倍さんのやっている「安保」法案、どんどん進めればと思います。

さらに、憲法「改正」もどんどんやりましょう。

何せ、昭和時代の「宿題」ですから・・・

お祖父ちゃんにあたる、岸信介首相のころの騒ぎは凄かったですが、国民も真剣でした。

だけど、その時にきちんと解決していなかったから、今、集団的自衛権や沖縄問題があります。






憲法も、制定して30年くらいはいじらない方がいい


昭和の憲法も'45年にできて、’75年くらいはいじりたくても無理でしょう。

その間に二回安保闘争があり、大学紛争とからんでいろいろありました。

当時学生だった人たちが、憲法学者になったり、政治家になったり、いまだに過激派のままだったり~


だけど、憲法学者も憲法の「変遷」問題は理解しています。

憲法に合わない法律は「違憲」と言いますが、時代にそぐわない憲法を憲法の「変遷」と言います。

この問題にならないように、アメリカは常に憲法を改正しています。


ヨーロッパのイギリスやフランスでは、裁判所の判決をどんどん時代に合わせています。

じゃ日本はと言えば、時限立法(限時法)でその場しのぎです。

これが、ぼちぼち限界に達しているのは、憲法学者もみんな理解の上です。


順序から言うと、憲法改正→安保法案→沖縄問題→自衛隊の国軍昇格


実際は逆の順になっているので、反対とか不安とかでデモや署名運動が起きてます。

まぁ、知らない人たちや無関心の人たちまで、巻き込もうとしている意図が見え見えです。

中国や韓国まで、大丈夫かいなって不安がらせる目的で、安倍内閣はイケイケ路線です。


元は、アメリカ主導でというより、アメリカの軍事費削減と対中けん制、自衛隊関連法の整備です。

この辺は、昭和の終わりの竹下内閣までは、絶対無理なくらい左翼が幅を利かせていました。

だからいまだに、謝罪外交が正しい、中韓に謝ろうという政治家がわんさかいます。


他人の恨みを買わない意味で謝るのは理解できますが、ずっと続けるとバカにされます。

何か下心があるのか?対中利権か?中韓の歴史は正しく、日本の歴史は卑しいのか?

なんて彼らは考えて、調子に乗っていることは確かです。







南シナ海で中国が好き勝手にし放題~


ロシアもウクライナで好き勝手にし放題、イスラム国もシリアやイラクでやりたい放題。

結果的に、他の国や地域、過激集団も少しくらい騒いでも・・・みたいな空気になります。

空の安全や海の安全、ネットや金融の安全が、少しずつレベルが下がっています。


この辺の、冷戦終結時とはちがう新秩序の流れ、安保法案反対と叫ぶ若者や学者は・・・

おそらく理解していないかな?と思います。

もうアメリカは、世界の「警察官」の座を降りようとしています。


じゃ、日本もそのままでいいはずがありません。

カネを出すだけでなく、血を流す時代~明治時代に逆戻りしている、そんな覚悟が必要です。

インターネットやハイテク機器の発達


戦争回避は昔に比べると、かなり楽になりました。

けれど、同時にテロリストや過激派もいとも簡単に勢力を維持できます。

この辺が、痛し痒しという時代で・・・サイバーテロを防ぎながら、自国に有利な盗聴をする!?


これって、かなり矛盾しています。

お巡りさんが泥棒を取り締まりながら、他国の情報を盗んでいる・・・のですから。

同盟国でスパイ活動して言い訳ありません。



アメリカが「正義の味方」の時代は終わりました。

但し、旧西側世界ではまだまだ頼れる大国です。

この辺の微妙な温度差も、まだ国民全体には知らされていません。

◎この記事に関連する「政治」の記事◎

百田さんの発言、なるほど沖縄の人にとって見れば最悪、だけど民主主義か!


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