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日米中で新型空母!アメリカは勿論カタパルト、日本はヘリ空母、中国は国産初! [海軍]

米国の海軍は、原子力空母「ジェラルドRフォード」を就航、

電磁カタパルトや新型加圧水型原子炉を搭載して、かつ人員

削減を果たしています。

日本の海自は、ヘリ空母「かが」を今年の3月に就航、F-35B

搭載は未定ですが、オスプレイも搭載可能です。

中国の海軍は、国産初の「001A型」空母を大連で建造中、

今年中にも進水予定で、周辺の国々も中国を意識して自国

の海軍を整備し、日米の軍艦の寄港地に名乗りを上げています。








明らかに中国を意識した米海軍


かつては、旧ソ連を仮想敵国として大幅な軍拡をして最終的に冷戦に

勝利した合衆国ですが、2017年現在は中国の軍拡に対して警戒感を

強めて、協力か対決かをせまっている所があります。



日本は、どのアメリカ政権に対しても、日米安保条約の堅持とその

強固な協力体制に一片の疑いもないように、注意を払ってきました。

これは、アメリカの他の同盟国の中で、特に白人の国以外ではかなり


異色で、何でそんなに一辺倒なのか?と疑問をいだく人たちもいます。

でも、かつて戦った相手国では一番手強いのを、お互いが理解している

から、この軍事同盟が続いているのかと思います。


日本は、アメリカと戦争することは二度とないくらい懲りているし

アメリカは、中国と戦争することがどれだけ犠牲を払う羽目になるか~

中国も、日本とかつて泥沼の戦争した経験から絶えず警戒しています。

日本のヘリ空母は、艦載ヘリが不足


日本人自身、戦前普通の空母を持っていたので、さらに航空母艦という

考え方を始めたのも日本が初めだったので、いまさら~ヘリ空母は、

大したことないし...何で騒ぐの?という感覚です。


1922年に、日本で「鳳翔」という空母が艦載機を20機積んでスタート

しました。今から見て、アメリカの初原子力空母('12年退役)のエンター

プライズの8分の1の排水量で乗員も9分の1で艦載機は4分の1です。



着艦装置はきちんとついていましたが、改良が重ねられるあいだは、

パイロットの訓練だけで着艦事故を減らすために、いろいろ大変な

感じでした。


そのヘリ空母「かが」や「ひゅうが」の大きさが、戦前の「鳳翔」より

一回りおおきい大きさなので、日本の周辺の中国や韓国が騒ぐのも無理ない

かな?と思います。


艦載ヘリも10~20機なので、まさに空母の再スタートという感じですが、

専守防衛を国是とする自衛隊で攻撃用空母より、小回りの利く護衛空母で

十分でかつ艦載ヘリが足りないという悩みもあります。










中国の空母は、まだ経験不足で未知数


中国が空母を持ちたいという悲願、とうとうかないましたが~

これはただ、東アジア周辺の米軍のプレゼンス(存在)に対抗したい、

ただそれだけです。(遼寧は、オンボロでも空母です)


でも、三大海軍国家の英国・米国・日本に比べると屁みたいな存在で

逆に三大陸軍国家のフランス・ドイツ・ロシアと同じように、戦車を

並べた方が様になりますが~


中国も、習政権になってから徒らに拡大・侵略政策に傾いています。

結果的に、チベットやウイグル、内モンゴルなどでジワジワと独立

運動がさかんになっていて、それをテロ対策と称して弾圧中です。


そう言う時代の中国の空母は、恰好だけで稼働率はロシアの原潜並み

でしょう。

インドの空母が、中国に対抗するか?


インドの軍拡は、周辺のパキスタンやバングラ、中国を刺激します。

でも、アメリカの軍事的な存在感が希薄に感じられた時に、インドの

存在は大きいです。


インドもかつて、イギリスより老朽化した空母を買い取って、二隻の

空母体制を敷いた時代がありました。が、軍事予算の縮小により~

ロシアより軽空母を購入しました。


中国とちがってオンボロではないですが、やはり建造段階でいろいろ

な問題が生じて、費用や内装でトラブルがありました。さらに、国産

空母を作ろうとがんばっているのも、中国をライバル視している感じ

です。



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